現場で活躍するフォークリフトの種類

フォークリフトのタイヤ

タイヤには大きく分けて空気入りタイヤとノーパンクタイヤがあります。

道路を走っている車のタイヤには、トラックのように大きいタイヤもあれば 軽自動車のように小さいものもあります。 フォークリフトも同じで車体によってサイズが違い、大きさ以外にも いろいろな種類があります。 フォークリフトに使用されるタイヤの種類は、大別して空気入りタイヤと ノーパンクタイヤとに分けることが出来ます。 どちらのタイヤにも使うことによる利点・欠点と、使用されるのに適した環境 というのがあります。 空気入れタイヤの一番の利点は値段が安いことです。 フォークリフトの乗り心地も良く、溝が減少してきても悪路に対応することができます。 ですがノーパンクタイヤには無くて空気入れタイヤにある欠点は、 そのままパンクの可能性でしょう。 タイヤがパンクしたらリフトを止め、作業を中断しなくてはなりません。 空気入れタイヤの特性を考えると適した使用条件は、高速走行、長距離移動、 悪路といった感じでしょうか。 一方ノーパンクタイヤの最大の利点は、名前の通りパンクをしないことです。 その分硬い乗り心地になってしまうのが欠点でしょうか。 また値段が高く燃費も悪いので維持費もかかります。 ノーパンクタイヤに適した使用条件は、良路、低速走行、短距離移動となります。 このようなタイヤごとの特性を把握をして、フォークリフトの使い道に応じたタイヤを 選択しましょう。